事業内容SERVICE

電気工事・空調設備・太陽光保守メンテナンスの3事業をご紹介します。あわせて、事業とは別に続けている社会への取り組みも掲載しています。

01

電気工事ELECTRICAL WORKS

電柱から建物に電気を引き込むところから、受変電設備、幹線、分電盤、 最後のコンセント1口まで。電気が通る経路をひととおり自社で施工します。 官公庁施設の受変電設備更新や照明設備改修も継続してお請けしています。

高所作業車のバケットに乗り、電柱上で引込線をつなぐ作業員
幹線引込工事/高所作業車での電柱上作業
屋外に据え付けられた受変電設備(キュービクル)
受変電設備工事
キュービクルの扉を開けて内部を確認する作業員
受変電設備の内部確認
高所作業台に乗って天井の照明器具を取り付ける作業員
LED照明取付作業
壁のコンセントを取り付けている手元
コンセント取付
制御盤内のブレーカーと端子台を扱う作業員の手元
計装工事
高所作業車でテレビ受信アンテナを設置する作業
TV受信設備工事

02

空調設備AIR CONDITIONING

2025年5月に管工事業の建設業許可を追加取得しました。 エアコン工事は「電源をつくる工事」と「冷媒配管をつなぐ工事」の両方が必要ですが、 当社はその両方を自社で完結できます。電気屋と設備屋を別々に手配する必要がありません。

脚立に乗って天井カセット型エアコンを2人で据え付けている様子
空調設備工事/天井カセット型の据付
壁掛け型エアコンの室内機を取り付ける作業
エアコン工事(室内機)
屋外機のカバーを外して配管接続を行う空調工事
空調屋外機工事
資格
1級管工事施工管理技士 1名/監理技術者(管) 1名/ 第二種冷媒フロン類取扱技術者 3名/冷媒回収技術者 3名
許可
宮城県知事許可 管工事業(2025年5月 業種追加・許可取得)

03

太陽光保守メンテナンスSOLAR O&M

太陽光発電所は、建てた後のほうが長い。当社は自社でもYD太陽光発電所を2基運転していて、 点検の勘所は自分の発電所で確かめてきました。 2021年からはドローンでの空撮点検を導入し、二等無人航空機操縦者3名が撮影を担当しています。

太陽光発電所の架台上でパネルを交換する複数の作業員
太陽光パネル交換作業
発電所の敷地でプロポを操作しドローンを飛ばす操縦者
ドローン操縦
離陸して発電所の上空へ向かう点検用ドローン
ドローン離陸
ドローンから撮影した太陽光モジュールのアレイ全面
モジュール保守撮影
太陽光発電設備の受変電設備を点検する作業員
太陽光設備 維持管理作業
発電所でドローンの飛行を複数人で監視する様子
飛行監視
自社発電所
YD太陽光発電所 1号機(2021年3月 竣工稼働)/YD太陽光発電所 2号機(2021年12月 竣工稼働)
自社設備で保守手順を検証したうえで、お客様の発電所に適用しています。
ドローン
二等無人航空機操縦者 3名。飛行監視を含めた体制で撮影します。
沿革
2014年11月、定款に太陽光発電・再生可能エネルギーの設計・製作・販売・施工・保守・点検業務を追加。
山あいに設置されたヤマト第一太陽光発電所のパネル群
ヤマト第一太陽光発電所
農地に隣接するヤマト第二太陽光発電所のパネル群
ヤマト第二太陽光発電所
ドローンで真上から撮影した太陽光パネルの表面
上空からのパネル撮影
点検に使用しているドローンの機体
点検用ドローン機体

社会への取り組みCONTRIBUTION

ここからは事業ではなく、社会への取り組みです。毎日通る自分たちの地域だから、いつもきれいにしておきたい。 その思いで県道の清掃を続けているほか、自社の太陽光発電所でCO2削減にも取り組んでいます。

01

スマイルサポーターMIYAGI SMILE ROAD PROGRAM

宮城県の「みやぎスマイルロード・プログラム」は、県道の一定区間を地元の団体・企業が 引き受けて清掃・美化を続ける制度です。当社は2021年9月9日に宮城県東部土木事務所長から スマイルサポーターの認定を受けました。区間は会社のすぐ前を通る県道です。

東土第1275号

スマイルサポーター認定証

認定日
2021年(令和3年)9月9日
認定者
宮城県東部土木事務所長
道路名
一般県道 稲井沢田線
区間
小友・沼津地区入口から金山地区入口まで(約800m)
サポート内容
清掃作業
期間
2021年9月9日から2022年3月31日まで
(期間終了後、継続して参加を希望する場合は更新期間終了日まで延長)
県道でごみ袋を手に横一列に並ぶ清掃活動の参加者
認定区間での清掃活動

02

道路の美化活動ROAD CLEAN-UP

認定区間の路肩を、社員で歩いて清掃しています。県道での作業なので、 安全ベストを着け、交通誘導を立てたうえで実施します。 集めたごみは会社に持ち帰り、缶・びん・ペットボトル・可燃と分別してから処理します。 工事の車で毎日通る道なので、荒れていれば私たちが最初に気づきます。

県道の路肩を安全ベスト姿で歩きながらごみを拾う社員
県道 稲井沢田線での路肩清掃
回収したごみを机の上に広げて缶・びんなどに分別する社員
持ち帰ったごみの分別

03

CO2削減への取り組みENVIRONMENT

お客様の太陽光発電設備を施工・保守するだけでなく、自社でも発電所を持って運転しています。 2021年に1号機・2号機を稼働させました。

YD太陽光発電所
1号機 2021年3月 竣工稼働/2号機 2021年12月 竣工稼働
自社設備として運転し、保守の手順を自分の発電所で確かめてから、お客様の発電所に適用しています。 太陽光保守メンテナンスの内容はこちら
山あいに設置されたヤマト第一太陽光発電所のパネル群
ヤマト第一太陽光発電所
農地に隣接するヤマト第二太陽光発電所のパネル群
ヤマト第二太陽光発電所

部門構成DIVISIONS

社内は7つの部門に分かれています。どの部門も同じ工事事務所から出動します。

電気設備部
高圧受変電設備の設計・施工・保守/引込線工事(建物・施設等の受電工事)/照明(LED)設備工事・コンセント工事
再生可能エネルギー部
太陽光発電設備の設計・施工・保守/蓄電池設備工事
計装工事部
機械制御工事
空調換気設備部
ルームエアコン設置工事/パッケージエアコン設置工事/換気扇・気調システム工事
消防設備部
火災報知設備工事
テレビ共同受信部
地上デジタル・BS/CS衛星受信設備工事/CATV共同受信施設の設計・施工・保守
車両充放電システム部
PHEV充電設備工事

工事の進めかたFLOW

お問い合わせから引き渡しまで、当社が現場をどう進めているかをまとめています。

  1. お問い合わせ

    お電話で。状況をわかる範囲でお聞かせください。写真を撮っていただけると話が早く進みます。

  2. 現地調査

    日程を合わせて伺い、分電盤・受電設備・配線の状況、設置スペース、搬入経路を確認します。

  3. お見積り・ご提案

    工事内容と金額を書面でお出しします。複数のやり方がある場合は、費用と持ちの違いを添えて選べる形にします。

  4. ご契約・工程調整

    停電を伴う工事は、お客様の業務・授業・営業の都合に合わせて日時を決めます。休日・夜間の施工もご相談ください。

  5. 施工

    着工前に朝礼で作業手順と危険箇所を共有してから始めます。有資格者が担当し、養生・分別・片付けまでを工事のうちと考えています。

  6. 完了確認・お引き渡し

    通電確認と動作確認をお客様立ち会いで行い、必要な書類をお渡しします。引き渡し後の不具合もご連絡ください。

事業についてのお問い合わせ

工事のご相談、保守のご相談、協力会社としてのお取引まで。
お電話でお受けしています。